常楽寺についてabout us

常楽寺は臨済宗で、京都五山の一つ、東福寺の末寺です。
常楽寺は舞鶴市の東部、志楽地区の二つのお寺を、昭和55年合併して立ち上げたお寺です。元のお寺は少林寺と金龍寺と申しました。何れのお寺も六百年を超える歴史を持っておりました。途中無住の時代もたびたびあり、文化財という宝物は何も残っておりません。現在の本堂は旧金龍寺の本堂です。
故郷の菩提寺として、コンパクトではありますが、整備の行き届いた禅寺の風情があります。

常楽寺ご本尊薬師如来

常楽寺ご本尊薬師如来

住職 沖 泰隆profile

現在の住職のプロフィールです。
沖 泰隆和尚と申し、昭和21年生まれ70歳です。
金沢大学法文学部卒業です。修行は東福寺専門道場を経、臨済宗布教師の資格を得て、布教歴30年を超えております。
平成13年に常楽寺の住職に就任いたしました。平成28年4月より、任期3年で東福寺の宗務総長に就任し、本山と常楽寺の掛け持ちで、京都と舞鶴を往復しております。

常楽寺ご本尊薬師如来

住職 沖 泰隆