2019年6月10日:お知らせ

6月9日庚申堂の上棟式が、沖 泰隆住職によって厳かに行われました(参列者50名)。初代庚申堂が建立されたのは寛政12年6月(1800年)で、二代目は明治10年(1877年)に再建されております。令和元年に三代目の再再建が行われ、初代からは220年になります。庚申堂にはご本尊の青面金剛が守り神として祀ってあります、帝釈天の使者と言われており、病気の除去などの御利益があります。

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2019年3月12日:お知らせ

3月12日10時より、春期観音講が行われました。沖 泰隆住職の挨拶に続いて、富士凌雲師による法話が行われました。師は、神戸市長田区 明泉寺住職で、管長猊下のお言葉の伝達をいただきました。続いて「布施」をテーマとした心に残る有り難い法話となりました。引き続きご詠歌を唱えて先祖の回向が行われました。

また、昼食時にはお彼岸にちなんで上林総代から一句披露があり「お彼岸の和尚の法話うらうらと」彼岸らしい和やかな会食になりました。

森本総代からは、各年の活動を記録した100ページに及ぶ「常楽寺記録簿」が寄贈されました。

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2019年2月16日:お知らせ

2月15日「涅槃会」の法要IMG_3283(仏陀釈迦が入滅された2月15日に行われる行事)が行われました。

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2019年1月16日:お知らせ

1月16日11時より「仏法始め」が行われました、皆様が輪になって「南無阿弥陀仏」を唱えながら大数珠を回しました。本来なら3日3晩、百万遍回すそうですが、それはかなり無理なので(笑)省略して15分間位おこないました。

読経、沖泰隆住職による法話、上林総代が「仏法始め 善男善女 かしこまり」一句披露され和やかな会食となりました。IMG_3251


2019年1月2日:お知らせ

1日午前10時より常楽寺新年互礼会が行われました。

参加者全員による「般若心経」、沖 泰隆住職による年頭の挨拶、乾杯、賀詞交換、年賀の配布が行われ盛大な互礼会となりました。

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