沖泰隆宗務総長の随行で、臨済宗東福寺派原田管長「御親化」

2017年9月23日:お知らせ

9月8日から10日まで沖泰隆 東福寺派宗務総長の随行で、原田融道管長が島根県西部で初の「御親化」を行いました。管長の「御親化」は約50年ぶりで、12ヶ寺を巡錫された。今後も随時各教区から申請を受けて実施する予定。沖宗務総長は「今回は手探り状態で実施させていただいたが、管長猊下が教団の先頭に立って宗旨の宣揚にお努めいただくことになった。毎年続けていきたい」

御親化(ごしんげ)とは、管長猊下が自らの 足で派内の各寺院をまわられ、各寺院の檀信徒に身近に布教、交流をはかる行事です。


中外日報より