庚申堂の上棟式

2019年6月10日:お知らせ

6月9日庚申堂の上棟式が、沖 泰隆住職によって厳かに行われました(参列者50名)。初代庚申堂が建立されたのは寛政12年6月(1800年)で、二代目は明治10年(1877年)に再建されております。令和元年に三代目の再再建が行われ、初代からは220年になります。庚申堂にはご本尊の青面大鬼王が守り神として祀ってあります、帝釈天の使者と言われており、病気の除去などの御利益があります。

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