2019年8月15日:お知らせ

  • 常楽寺では8月14日16時から「施餓鬼法要」を行いました。
  • お盆には、亡くなった祖先や家族たちの供養を行うのと同時に、餓鬼の供養も行なって、お互いの日常生活がより幸せにより豊かになるよう願いをこめた大法要であります。

法要は、「山門施餓鬼」、「戦没者慰霊祭」、「添え施餓鬼:個人の初盆、年忌法要」の順で行われました。

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2019年7月29日:お知らせ

7月27日17時から庚申夜祭りを開催しました.和尚さんのお経、法話にはじまり、太鼓の演奏、射的、スーパーボール掬い、バルーンアート、ビンゴゲーム、参拝者懇親会とイベント、ゲームなどで親子ともに大いに楽しみました。

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2019年7月22日:お知らせ

7月21日11時から「庚申堂」の落慶式を行いました。お披露目の後の祝宴では、感謝状の贈呈、改築の苦労話など語り合ったり、上林総代の俳句の披露「落慶の庚申堂へ男梅雨」「万緑や竣工祝う庚申堂」山本総代の「南京玉すだれ」など盛大な落慶式となりました。

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2019年6月10日:お知らせ

6月9日庚申堂の上棟式が、沖 泰隆住職によって厳かに行われました(参列者50名)。初代庚申堂が建立されたのは寛政12年6月(1800年)で、二代目は明治10年(1877年)に再建されております。令和元年に三代目の再再建が行われ、初代からは220年になります。庚申堂にはご本尊の青面大鬼王が守り神として祀ってあります、帝釈天の使者と言われており、病気の除去などの御利益があります。

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2019年3月12日:お知らせ

3月12日10時より、春期観音講が行われました。沖 泰隆住職の挨拶に続いて、富士凌雲師による法話が行われました。師は、神戸市長田区 明泉寺住職で、管長猊下のお言葉の伝達をいただきました。続いて「布施」をテーマとした心に残る有り難い法話となりました。引き続きご詠歌を唱えて先祖の回向が行われました。

また、昼食時にはお彼岸にちなんで上林総代から一句披露があり「お彼岸の和尚の法話うらうらと」彼岸らしい和やかな会食になりました。

森本総代からは、各年の活動を記録した100ページに及ぶ「常楽寺記録簿」が寄贈されました。

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