2019年3月12日:お知らせ

3月12日10時より、春期観音講が行われました。沖 泰隆住職の挨拶に続いて、富士凌雲師による法話が行われました。師は、神戸市長田区 明泉寺住職で、管長猊下のお言葉の伝達をいただきました。続いて「布施」をテーマとした心に残る有り難い法話となりました。引き続きご詠歌を唱えて先祖の回向が行われました。

また、昼食時にはお彼岸にちなんで上林総代から一句披露があり「お彼岸の和尚の法話うらうらと」彼岸らしい和やかな会食になりました。

森本総代からは、各年の活動を記録した100ページに及ぶ「常楽寺記録簿」が寄贈されました。

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